ドナルド・トランプ&ビル・ザンカー

25話 私道売却交渉と裁判ー倉庫工場投資

25話 私道売却交渉と裁判ー倉庫工場投資ビリオネアへの道!


続きです。 (今日の写真は去年の夏の山梨でのさわやかな思い出を掲載してみました。。)

僕が所有する土地の一部を通路として使用する管理組合をマンション住民の総意としてみなし、交渉を

開始しました。 自分の土地を歩いていかれるなんて、普通の人ならあんまり良い気分しませんよね?

でもこれは法律で保障された権利なんです。それは「通行権」というもので、自分が所有する土地や家に

行くために、どうしてもその場所(この場合は僕の土地)を通らないといけない場合、土地の所有者は

通行を認めさせないといけない、という判例があります。

日本のような平野が少ない国土の国の場合、こんなケースは山ほどあるみたいで、過去に裁判は何度

も行われています。

私道とか通行権、とかの用語で検索すればいろいろネットでも出てきますよ。

こういう通路を通らないといけない建物は、

普通の分譲マンション、戸建てでは、一般消費者受けが悪いのでほとんで売り物はないですが、

僕みたいな中古住宅を扱う人間にとっては珍しくもなんともないですし、大抵安く買えるので、問題

を解決できれば、かなりの高収益物件になる可能性を秘めている、ともいえます。

今回は土地の所有者の立場なので、交渉は有利に進められました。

基本的にはメールのやり取りでしたが、管理組合に「土地の一部を安く買って、将来通行権でもめない

ようにしておいた方が良いんじゃないですか?」 というメッセージを送って淡々と値段交渉しました。

で、例の滞納者に対する裁判ですが、弁護士さんのおかげで着々と進みました。

裁判所に出廷する必要もなく、正直ほとんどお任せでもこういう悪質なケースは裁判に勝てるみたいです。 

大富豪トランプのでっかく考えて、でっかく儲けろ
ドナルド・トランプ&ビル・ザンカー
徳間書店

僕はこんなトランプの考え方が大好きです。なので今回の裁判の経験は絶対自分のプラスになると思って

やりましたので、苦痛ではなかったです。

むしろ簡単に勝ちすぎて物足りなかったくらいです。

あと判決が出てから確定判決までの数週間と、強制執行の許可がちゃんと出るのか?という時はちょっと

やきもきしましたが、振り返ってみれば大したことはありませんでした。

このブログでは、その期間中は大したことはなかったので一気に数か月時計を回したいと思います。

いよいよ確定判決が出て、強制執行、そして執行業者の見積もりの驚き、など明日から書いていきます。

(続く)     
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カテゴリー: マンション管理 | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。

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