今井 亮一

23話 裁判に突入!ー倉庫工場 高利回り投資

23話 裁判に突入!ー倉庫工場 高利回り投資ビリオネアへの道!


うちのペットです。。。昨日イチゴ狩りに行き、恵方巻を食べるという

季節感満載の生活を送っております。

最近ガテン職人が足りない、ということですが、

長年デフレの続いた日本の建設業界、ようやくコストプッシュインフレ

の兆しでしょうか?

前ふりはこの辺で、、

続きです

 滞納者による残置物の一方的な撤去が行われる中、弁護士さんと打ち合わせです。

さすがに不良債権に慣れた弁護士さんだけあって慣れてます。

今後裁判を進めるにあたり、下記の点について指示を受けました。

①残置物の写真

②自家用車(滞納者のもの)のナンバーを含めた写真(前後しますが、滞納者逃走前にあったものです)

③強制執行費用はだいたいワンルームで20万円、

  戸建てで70万円が相場(200㎡の倉庫だといったいいくらに?!)

④大体3か月で判決が出て、そこから約2週間で確定判決

⑤残置物の価値については執行官が価値があるかないか判断する

⑥もし価値があるとみなされると2週間程度保管場所で管理が必要

⑦上記④の確定判決の後執行官、強制執行専門業者と共に現地訪問して

  残置物の量を確認する。

⑧ 「催告」という張り紙を現場に貼って、1ヶ月待ってなにもなければ強制執行

   (「断行」という法律用語だそうです。)

①②はまあいいとして、気になったのが③の強制執行の費用です。

単純に面積からすると戸建てで70万円もかかるなら、その4、5倍の面積だと400万円くらいかかるのか?

とやや心配になりました。

また、⑤の価値があるかどうかの判断も微妙です。見たところガラクタばかりですが、それこそヤフオクで

転売すればどんなものでも値段が付く時代です。

「裁判所の執行官がヤフオク詳しかったらどうしよう。。。」

なんてことが心配になりました。

弁護士さんには着手金と呼ばれる代金約60万円を払いました。

この段階では、弁護士さんも残置物、構築物の多さにややビビッており、「複雑な案件なので、やや時間がかかるかもしれません」

などと仰っており、ただでさえ不安な僕にとってはさらに不確定要素を増すことになったわけです。

(続く)     
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カテゴリー: 裁判のやり方 | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。

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