ドルフ・デ ルース

20話 倉庫工場投資ーお金持ちになれる不動産投資?

20話 倉庫工場投資ーお金持ちになれる不動産投資?ビリオネアへの道!

前回の続きです。 (昨日の物語の続きは下部にあります!)

夜道を帰りながら振り返りました。

そもそもなぜ今回の投資を行ったのか?それは好きな不動産投資の本の中でも特に好きな一冊である、

下記の 「お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ」 という本に感銘を受けたからでもあります。

 世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ?自己資金ゼロから始める究極の資産形成術ドルフ・デ ルース東洋経済新報社

この中で、「並外れた物件や、一工夫したり、ちょっと手を加えたりすることで化ける物件を見つけようという

意思さえあれば、あなたはきっと莫大な利益を得ることができるだろう。

という一文があり、同様のことはドナルドトランプも述べています。

二人に共通していることは、不動産が好きで、投資を楽しんでやっている、ということです。

僕も今回様々な出来事に遭遇していますが、基本的には楽しんでやっており、毎日遊園地にいるような

気持ちでやっています。

また、投資を行うというと、計算するのは良いとしても、大きな収益機会なんてない、とか、投資というもの

は利回りは決まっている、だとか物知り顔で話すサラリーマン投資家を多く見てきており、「絶対そんなことは

ない。探せばあるはずだ」という信念があったのです。

今回の物件はそんな自分の信念を試したい気持ちもあったように思います。

上記のドルフデルースの本でも、実例として、当初300億円程度のビルが傷んだ状態でクレディスイスの投資

事業組合になんと25億円という10分の一以下の値段で売られたケースが書かれています。

僕もこの倉庫工場の投資以外にもいくつもそうした事例を日本でも見ていますので、こうした投資機会があること

については 確信をもっています。

今回もブログの読者の方からすると 「大変だな。。。。」という感想をお持ちの方もいるかもしれません、でも

「 警察 消防  どんと来い!」

と思ってやっております。 (別にわざと迷惑かけようというわけじゃないですよ。。)

で、物語の続きです。

昨日はマンションの暗黒の歴史について語りました。

「状態の悪い物件は、手を入れて綺麗にすれば大きな収益チャンスになることを意味する」

ロバートキヨサキも語っていました。

投資の王道です。 警察、消防、弁護士など普段の生活で関わることはまずない方々と接する必要

があるということはそれだけ投資のライバルが少ないことを意味します。

裁判は1-2か月後です。特に出廷の必要はありません。

今のうちから強制執行の祭の費用も見積もり取っておこうと考えました。

証券、投資顧問の経験から、見積もりは原則3社以上から同時に取ることが鉄則です(ぼったくられるから)。

強制執行の業者なんて全く知りませんでしたから、ネットで検索しますが、あまりぴんと来る業者がいません。

費用もブラックボックスで、 ゴミとか運び出すものの体積で立法単位数千円とかいうのが見つかった程度ですね。

消防検査も終わったし、滞納者も逃げたからあまり心配はないでしょうから、

まずは現地に来てもらおうと思いました。

久々にゆっくりした時間を過ごせました。

裁判に強制執行、そしたらリフォームだなー  

建物の中広いから家賃いっぱい取れるぞ――わくわく

なんて思ってると  ぷるるるる  僕の携帯が鳴りました。

管理人さんからです。

僕 「もしもし。こないだはどうもご協力ありがとうございました」

管理人 「あ、やまもさん? 1階なんだけど、また荷物運び出す作業やってますよね?

      ちゃんとマンション管理に届け出てもらわないと!」

僕 「 はあ???? (なに言ってんだこの人?) 」  

そう簡単には休ませてくれませんでした。。。。。

(続く)
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カテゴリー: 不動産投資情報 | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。

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