玉川 陽介

15話 倉庫工場 -消防と現地突入!

15話 倉庫工場 -消防と現地突入!ビリオネアへの道!



続きです

僕 「警察呼ぶんですか?」

消防 「ええ。もし滞納者(住んでる人、と言ってました)が出てきてトラブルになったり

    とか万が一のこともあるでしょ?なんでそこは警察にもうちから頼んでおきました

    から特別に一緒に行ってもらいます。もちろん家主さんも一緒ですよ。」

僕 「。。。。。。。。。。。。。。。。。。はあ。。。。。。。。。。。」

消防 「では〇月〇日に 現地でお会いしましょう」

早速弁護士に電話しました。

弁護士は現地を見るチャンスだし、消防と警察が許可していれば、今回は公共のため、

危険な構築物の確認に行くということで、内部に入っても裁判上問題はないでしょう、

ということで、同意してくれました。同意、と言っても最早消防と警察が動いているので

僕からはどうしようもありませんが。。。。。

そんな訳でとうとう現地調査当日です。

何度かブログにも写真を掲載しましたが、大きな門があり、クルーザーがあり、そこを押し開けて

中に入るしかありません。

当日はマンションの管理組合、理事長、管理会社に連絡して消防、警察と共に物件内部に入る

ことを伝えました。

さすがに管理組合も不安そうですし、理事長からは注意してやって下さい、とのことでした。

当日は警察の車と消防の車がそれぞれ1台づつ来ました。

警察官は2名でしたが、消防は違反対策ということで、5名も来てものものしい雰囲気です。

ヘルメットまでかぶって内部に入ることになりました。

クルーザーを置いたり、自転車を盗んだり、損害保険のいんちき請求をしたり、とにかくやりたい放題

の人物です。

その人が一体内部でなにを行っていたのか?

大きな倉庫(工場)にはなにが置いてあるのか? 

内部に入った僕達は想像を超えたものを目撃することになりました。。。

(続く)

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玉川 陽介
東洋経済新報社

カテゴリー: 消防署とのやりとり | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。

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