10話 利回50%不動産 消防から呼び出し!

10話 利回50%不動産 消防から呼び出し!ビリオネアへの道!

僕の携帯に電話がかかってきました。

僕「 もしもしどちら様でしょうか?」

相手はなんと消防局でした。しかも違反対策課、という仰々しい名前の部署からの電話です。

消防「やまもさん? 今回買われた区分についてですが、マンションの1階には避難通路を

   ふさぐように建築物が作られ、またそれ以外にも多数の違法構築物があるのはご存じですか?」

僕「はい。。。まあ。 でも買ったと言ってもまだ家賃滞納されてしかも前の大家さんも立ち入りでき

 ない状態で困っているのは消防もご存じではないのですか?最近買ったばっかりでこれからいろいろ

 正常化させようと思ってまして。。。。」

消防 「こちらとしましては、違法は違法なので対応していただく必要があります。詳しく話したたいので、

     こちらまでお越しいただけますか?」

僕 「 ええーーー  そっちに行かないとだめなんですか?? 」

ただでさえ滞納が始まっており、たちの悪い滞納者と対決しないといけないのに、いきなり

行政と対決か??  かなりブルーになりました。

しかし消防も僕が物件買ったのなんでわかったんだろう?

そもそも今回の倉庫工場を買ったことは私的なことで、超個人情報です。

もちろん仲介不動産会社も守秘義務があるのでぺらぺらしゃべったりしません。

移転登記が終わって数週間で消防は僕のことを突き止めてます。まあ法務局いけばそりゃ

わかりますが、市内にある無数の物件を常に見張るわけにはいかないはずです。

最近は行政もオンライン化が進んでいるから、問題物件はつねに所有権の

移転まで目を配っているのか?

それともネットで所有権移転アラート通知みたいのがあるのでしょうか?

法務局とそんなに連携しているとは僕も予想外でした。

いずれにしても僕は消防に対応しないといけません。

まずは弁護士に相談しました。

既に着手金を払って契約しているので、この物件に関わることには真摯に相談に乗って

くれました。

弁護士「やまもさん。了解しました。一緒に消防まで行きましょう。僕からも説明します」

ほっとしました。

当時の苦悩としては、大家としては借家人が家賃を払わないからといってすぐに出て行かせる

ことは日本の法律では認められていない、しかしながら今回みたく消防が違法建築を撤去しろ、

と言ってきたら、大家としてどう対応すればよいのか?ということでした。

万が一消防からこの違法建築の責任を大家として問われ、罰則なんか課されたらどうなるのか?

まずはちゃんと説明するしかありませんでした。

弁護士先生も答えは持ち合わせていません。とにかく消防にわかってもらうしかなかったです。

2人で消防に行きました。

誠意をもって説明。遵法意識の高い大家であることを説明。。。ぶつぶつ言いながら

消防へ向かいました。

そこで僕を待っていたものは。。。。

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カテゴリー: 消防署とのやりとり | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。

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