今井 亮一

No.122 利回り30%の横浜の物件(売り出し中)

No.122 利回り30%の横浜の物件(売り出し中)ビリオネアへの道!皆さんこんばんは

 

過熱する不動産投資市況

最近ブログの間隔が空いてしまい、どんなにいろんな人から励まされても怠け癖のためブログ休止に

追い込まれそうな やまもです。。。。

あまりにもネタが無い、というか仕事がおもしろくてブログで情報発信するほどのネタがないので、ネットで

みつけた物件情報を上げてつらつらと書いてみたいと思います。

まあ最近は不動産物件の高値安定は皆さんよーく御存知で、僕もこないだのブログ(1ヶ月くらいまえ?)

で取り上げた通り、都心の区分所有マンションはネット利回り(管理費、修繕積立金を家賃から引いた後の

利回り) で5-7%、横浜でも6-8%、アパート戸建でも7-9%と とても銀行融資を前提にして投資でき

ない水準まで買われてしまいました。普通に考えれば「高値圏」だから 買わなければ良い、とお思いのそこ

のあなた! 相場格言を知らないんですか? 「もうはまだなり、まだはもうなり」と言います。 つまり 「もう

十分高値まだ上がった相場だからこれ以上は上がらないだろう」 → 「 まだ相場は上がりきっていない」

ということなんですねーー。 つまり 皆が高い高い言ってるときはまだ上がる可能性が高い(というか過去に

上がることが多かった)ということです。相場格言は過去の経験から相場の動きのパターンを表現したものな

ので、人間が作った市場(神の作った自然ではない)というものの持つ特性を良く言い表しております。なの

で僕は結構信じて、折に触れ見返しております。

相場高騰時には良い物件はないのか?

前から何度も書いていることですが、相場全体の動きと個別の投資案件は別です。

不動産を買った時期が不況であれば得で、好況時に買うと(高値で)損、ということもありえません。

統計的に言えば確かに 無作為抽出でそこらへんの不動産を目をつぶって買うのであればそれは当然

不況時(いつが不況なの?という議論はさておき)に買って好況時に売るのが良いのに決まっています。

でも不動産1件1件はそれぞれ固有の動きをします。例えば持ち主が面倒くさがりで、不動産管理が苦手、

しかも人と話すのが苦手で不動産仲介の営業マンともろくに話をしたがらない、なーんて人は価値ある不動

産を安値でもいいから売ろうとしているかもしれません。

また、遺産相続でもらった不動産を息子はその価値を全く理解できず、目の前の借金が1000万円あるか

ら返済のために不動産を売ろうとして、本来の価値が5000万円なのに1000万円で売ろうとしてるかもし

れません。

横浜で見つけた利回り30%(予定)の不動産

今まさに売り出し中です。

住所:神奈川県横浜市

延床面積: 約 200平米

価格:1000万円台

賃料収入(目安): 毎月 数十万円 (現況空き)

詳しい情報が欲しい方はメールでご連絡下さい。

融資は難しいです。あと法的な問題をクリアする必要があります。僕は当然仲介するつもりはありません。

今回はブログを通じて試験的な試みとして物件情報をお伝えしているだけですので、御了承下さい。

ではやまもでした。

(終わり)

 

 

 

カテゴリー: 不動産投資情報, 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。