クリーニング店本社との交渉

クリーニング店本社との交渉ビリオネアへの道!
新年あけましておめでとうございます。

年明けから暗い話題ですみません(笑)

クリーニング店閉店の話の続きを書きます。

週末にとある喫茶店で直接会うことになりました。

先方も忙しい中時間を割いてくれて、制服のまま来てくれました。

僕としては「お試し期間として取り組んだこと」「客足が伸びなくて赤字続きだったこと」「もうやる気がないこと」

を伝えました。

懸念していたのは先方の気分を害して万が一損害賠償などを請求されることでした。

しかしながら上記について順を追って説明し、閉店時期も面談から約1ヶ月まで間を空けることを説明したところ、

「まあやむを得ないでしょう」

と納得してくれました。

ハンガーやカウンターなどの備品は閉店後に回収に来てくれることになりました。

面談時間は30分も無く、あっさりしたものでした。

せっかくなのでクリーニング店失敗の要因を振り返ってみたいと思います。

思えば電話で話したことでほぼ納得してくれていたのでしょう。なんと言っても売り上げの少なさについては鏡張りでしたから

先方も十分にわかっていたと思います。場所の悪さについては先方からコメントがあったくらいです。道路から奥まったところに

あって目立たないことは予想以上に客足の悪さにつながっていたようです。広告宣伝費もビラ配りで数万円かけても純利益はそれに追いつきませんでした。

この商売やるんなら相当広告費を使ってくれるFC元を探すか、放っておいても客が来る場所に開店すべきだと思います。

バイトさんいわく、近所のお客さんは喜んでくれて、リピーターも増えてました。

仕上がりも他の店より良いと誉めてくれるひともいたくらいです。

でも安定的な黒字を出すには至りませんでした。黒字の日はありましたが、

それが続くことをどうしても信じられませんでしたし、続けられるよう情熱を持つことができなかったです。

これは本業でやっている不動産投資やネット集客では有りえないことで、自分がクリーニング業というものに対して、当初思ったほど好きではなかった

し、掘り下げが足りなかったのが要因ではないかと思います。

ただ、財務的には当初想定した通りでしたので、特段大きな損失は出ていません。これは良かったです。経験、という意味では、どうでしょうか?

バイトさんを使ったのは良い経験でしたし、開店している間は1時間毎にお金が出ていく、というのは身を切る痛さ(笑)という感じで、前は人に使われる

立場だけだったのでこれは良い経験になりました。人はモノではないので単純に投資、というわけにはいきませんね。今回はたまたま良くやってくれる人

が見つかりましたが、これは不動産投資の過程で管理人さんと仲良くならざるを得なかったことの副産物でしょう。あと勢いで雇っただけですかね。

今ブログを振り返ると夏休みの時期に撮った写真が良い思い出です。

今後もせっかくブログを読んで下さった方のためにもブログは続けるつもりです。

なんち言っても今回のことを予想したかのようにブログタイトルはあくまで「不動産投資家のブログ」ですから(笑)。

そうなんです!今回のクリーニング店はあくまで寄り道でした、、ということで。

次回からのトピックは 「不動産再生事業」か「強制執行」かはたまた「都心の不動産投資で利回り50%達成!」 かどれが良いでしょうか?

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