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No.116 中国が尖閣に攻めてきたら、不動産はどうなるのか? 沖縄は?

No.116 中国が尖閣に攻めてきたら、不動産はどうなるのか? 沖縄は?ビリオネアへの道!戦争とは?

ウクライナではとんでもないことが起こっている割には例によって日本のマスメディアの反応は

鈍いので、自分なりに考えてみたいと思います。

戦争というものは目に見えるものは実は大したことなくて、目に見えない世論とか、噂、人の認識

によってほぼ決まってしまうものです。

例えばスイス政府が発行している本で有名な、「民間防衛」というものがあります。

これはスイス連邦内閣の要請で連邦法務警察省が作成した本です。

内容はおそらく日本人にとっては衝撃的なものですが、これが世界の現実だと思い知らされます。

その目次だけでも抜粋すると、

敵は同調者を求めている、「外国の宣伝の力」、経済戦争、占領軍の洗脳工作、戦いか死か、

など、政府行政機関が発行したとは思えない刺激的な文面が並びます。でもウクライナでおこっている

ことを見ると、この本に書いてあることが正しいと思います。

ロシアによるウクライナ侵攻は、住民の自治希望という形をとって静かに始まりました。

そして「武装集団による占拠」 → 「住民の独立希望」 → 「ロシアからの圧力」

という段階となっています。

尖閣、沖縄への中国の圧力

これを中国による沖縄侵攻に当てはめてみると

「中国からの沖縄、尖閣諸島への圧力」 →

「琉球タイムズなど新聞による同調」 →「八重山での教科書問題での政府指導への反抗」→

→「琉球タイムズでさらに教科書問題アオル」→「尖閣への領空侵犯の頻発化」 →

「沖縄で住民投票で日本からの独立?」→「武装集団による占拠」

こんな感じになっちゃうのかな?と思ってます。

朝日新聞なんかは、中国政府が沖縄も歴史的には中国のものだ、とか言うと、まるで中国政府の機関紙

みたくバカ正直にアエラででかでかと「こんな主張もあります!」みたいに大きく書いちゃうので、

まさに中国プロパガンダのために動いている新聞みたいになっています。主張を載せること自体が

中国の思うつぼであるにも関わらずやってしまうので、たちが悪いです。

 

今の日本の状況は?

上記のスイス政府の本ぬ類型から分析すると、日本のメデイアは自由な表現という憲法に保障された

権利をいいことにして、完全に全体主義国家の侵略意図によって操られた状態にあります。

そのため、進歩的な学者、評論家を使ったプロパガンダにより、日本の防衛力は弱める方向へ、

中国の言うことには反論せず、という状況です。

と、ここまで書いてかなりブログのの内容が政治的になったな、と思い、やや反省。

とにかく、攻めようとしている中国が明確な中で、沖縄のメデイアが左翼的な勢力に支配されているのは

由々しき事態で、当然そんな土地(沖縄)には安心して投資できない。まあ一時的には軍事利用される

から土地の収用があって儲かるかもしらんけど、収容されなけりゃ住む人もいないような土地でバクチ

打つ気もないので、パス!

 結論

損害保険でも戦争の場合は保証してくれません。そんな可能性のある土地は当然

投資しないのが正解!

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カテゴリー: 不動産投資情報 | 投稿日: | 投稿者:

miyabi について

こんにちは! 横浜に住む不動産投資家です。元金融業界におり、ヘッジファンドなどのオルタナティブ投資の専門家として働いておりました。不動産投資を軸として独立し、インターネットを活用したビジネスアイデアなども発信していきます。