不動産投資からクリーニング店開業に至った理由

不動産投資からクリーニング店開業に至った理由ビリオネアへの道!
そもそも僕は不動産投資からあがる家賃の安定性に引かれて投資を始めました。
なぜクリーニング店を始めたのかについては前の記事で書いたことがあります。
(7月31日ブログの「不動産投資家がクリーニング取次店を始めることになりました」にも書きました。)
今日はそのクリーニング店を始めるくらい空きスペースに余裕のある投資物件を購入できた理由をお話したいと
思います。
僕は投資に関する本を良く読みます。
好きなのはウォーレンバフェット、トランプ、ロバートキヨサキ、ロバートアレン、ジムローン、ドルフデルースなどです(日本人の師匠は今回は除きます。話が長くなるのでいつかまた)。
みんな僕の先生ですが、今回の物件に関係するのはなんといってもドルフデルースです。
著書「お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ」のなかにこんな一節があります。
並はずれた物件や、一工夫したり、ちょっと手を加えたりすることで化ける物件をみつけようという意思さえあれば、あなたはきっと莫大な利益を得ることができるだろう
文中では例として、テキサス州ダラスのリパブリックタワーという3棟のビルのことが書かれていました。
もともと建物の再取得価格(今おなじものを建てようとしたら幾らかかるか)が3億ドル(約300億円)
なのに、クレディスイスを含む投資組合がたったの0.25億ドル(約25億円)で落札した、という話です。
また、もうひとつの例としては、オーストラリア政府が所有していた300万平方フィートの倉庫が、
本来140億円の価値があるにも関わらず、政府からの当初売り出し価格がほぼ半値の70億円だったことなどが
書かれています。
僕はこういう話が大好きですし、実体験としてこうしたことがかなりあることを知ってます。


今回のクリーニング店もまさにこうした実体験と知識があったればこそ開店可能になりました。
彼らがこうしたことを何度も力説するのはなぜでしょうか?それは一般の人達(特に高学歴サラリーマンに多い)は
こうしたことを話すと「なにか隠れたリスクがあったはずだ」「そんなに儲かるならもう既に誰かやってる」「日本では通用しない」
とかすぐに否定するからです。
信じたくないのかもしれませんが、そうすると自分の可能性を狭めることになりますし、もっと楽しいことがあるというワクワク感
もなくなると思います。
実際にこうしたことがあり得るんだ、ということを知り、自分で体験すればもっと自分で探したくなります。僕がそうです(笑)。
今回のクリーニング店舗となる区分所有権(マンションの1室という意味です)を安く入手できたのは、上記のように「並はずれてお得な
投資」がある、と強く信じたからです。
そう信じながらネットで物件検索すれば、特にコネがなくとも、交流会にでなくとも物件には出会えます。
実際今も検討中なのが、1千万円以下の400坪の土地とか、2千万円の平成築のビルとかを検討しています。
買うかどうかわかりませんが、僕はこういう取引が好きです。
長くなりましたが、クリーニング店(7坪)についてはその店舗はこのマンションのバルクセールで入手した
広い倉庫、事務所、さらに平地のうちのほんの一部です。
だからこそ7坪を貸して家賃をもらうことを放棄して、自分で試しにクリーニング店を経営してみようと思ったわけです。
マンションの倉庫、事務所、土地というバルクセールをいったいいくらで買ったのか?どうやって買ったのか?については
別冊を出します(笑)。1回では書ききれないので、またの機会に。
ではまた。

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