月別アーカイブ: 2016年1月

ブログ再開しました

知り合いからの依頼でちょっと更新をさぼってた(1年以上 笑)のですが、

最近投資についての考えのまとめが必用になり、倉庫に眠っていたこのブログを再開

することにしました。

テーマは以前と同じで投資です。不動産投資、ネットビジネス、株式投資、マクロ経済など

金儲けに関することを幅広く書いていきます。

いつの間にかカルパース(カリフォルニア州退職年金基金)がヘッジファンドへの投資を停止

してましたね。。。。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NBYQ2G6JIJUO01.html ブルームバーグ記事引用

米最大の公的年金基金であるカリフォルニア州退職年金基金(カルパース)は、資産構成簡素化とコスト削減の一環として、ヘッジファンド投資から手を引く方針だ。

 

 カルパースは15日、向こう1年間でヘッジファンド向けの投資40億ドル(約4300億円)を引き揚げると発表した。

 カルパースは、160万人の現職・退職警官、消防士、その他公務員の年金資産を運用しており、他の公的年金基金の投資トレンドの指針的な役割を果たしている。その投資方針の変更は他の基金に影響を与える公算が大きい。運用規模が巨大であり、株式・債券に代わる投資対象を最初に取り入れてきた投資家としての歴史があるからだ。

 多くの公的年金基金は、自らのポートフォリオでどの程度リスクをとるか論議してきた。労働者に対する資金的な裏付けのない何十億ドルもの支払い義務に直面しているためだ。

 カルパースのテッド・エリオプロス暫定CIO(最高投資責任者)は声明で、「ヘッジファンドは一部にとって活力ある戦略であることは確かだ」と述べながらも、カルパースにとって、このヘッジファンドへの投資プログラムは「引き続きその役割を担わせるメリットがない」とし、その理由としてヘッジファンドが極めて複雑でコストがかかる場合があるからだと語った。

 カルパースによるヘッジファンドからの撤退は、ジョゼフ・ディアCIOの死去に伴い3月に始まったポートフォリオ見直しを受けた動きだ。カルパースの理事会は、ヘッジファンドが余りに複雑ではないかなどと懸念し始めていた。

ここって結構ヘッジファンドへの投資ではパイオニア的存在で、「カルパースほどの投資家がやってるからう

ちも。。。」みたいな論法でヘッジファンドへの出資を決めた投資家も多かったはず。。。ここがやめたとなる

と、投資の正当性が問われる時代になった模様です。

厚生労働省が年金基金がヘッジファンドへな資産の一定割合を投資すべし、みたいな規定を作ったのも

一昔前ですが、この規定どうなるんだろ?????