月別アーカイブ: 2014年11月

No.130 家賃値上げ交渉のやりかた

大家として物件を所有した場合、利回りを上げる方法の一つとしては、受け取っている家賃の値上げする

ことは有力な方法の一つです。

ですが、世の中一般では住んでもらってる人に家賃の値上げをお願いすることをためらったり、遠慮する

人が多いように見受けられます。そこで今日は自分の経験も含め家賃交渉というものについて述べたいと

思います。

家賃値上げはメリットが大きい

仮に今持っているワンルームマンションが1000万円で利回り8%とします(修繕、管理費差引後)。

すると家賃収入は毎年80万円になります。毎月約6.7万円の家賃をもらっているわけです。

これを賃貸人に頼んで1万円値上げしてもらうとすると、利回りはどのくらい上がるかと言うと、

1万円x12か月=12万円   12万円÷1000万円= 1.2%の利回り上昇となります。

だからどーした?と言われるかもしれませんが、冷静にこのことの意味を考えると、同じく

8%の利回りの物件しか世の中で買えないとすると、今回の家賃上昇で大家さんは

150万円も得したことになるんです!

家賃値上げが意味するもの

なぜ150万円がいきなり出てくるの?

と疑問をお持ちのあなた、 今回の家賃上昇の年間金額は12万円でしたよね?

12万円を利回り8%で生み出してくれる物件の価格を逆算してみてください。

12万円 ÷ 8%(=0.08)= 150万円

つまり、150万円のワンルームマンションが8%の利回りを生むと年間で12万円稼いでくれる、

ということになるわけです! この物件はもともと1000万円で8%ものでしたから、家賃値上げに

よって理論上は物件は1150万円の価値を持ったことになるんです。(同じ8%利回りで売れるとしたら)

ですから、もし家賃交渉で月1万円の値上げができたら、それで150万円のキャピタルゲイン、

なんですねーーー。

おもしろいくないですか?

家賃値上げてできるの?訴えられない?

家主が家賃を値上げする権利は法律で保障されています。

また、滞納者に出ていけと言うのは「自力救済」と言って法的には問題ありますが、家賃水準の

見直しの交渉と賃借人と家主が行うのは全く問題ありません。

では次回は交渉術についてお話したいと思います。

 

No.129 会社にぶら下がるサラリーマンは死刑!

ご無沙汰してます。

今日は怒りの声をあげたいと思います。

対象は「仕事や会社にはなんの興味もない、もしくはほとんどないけど生活のために勤め続けるしか

ないな」と考えながらも表面的にはまじめを装って働いているサラリーマンです。

やる気のないサラリーマンとは?

以前僕が働いていた会社にもいました。

某都内有名高校を卒業して、国立トップ大学を卒業、金融機関で働いて外資系に転職、

しかし40台後半になって疲れ果て某大手企業の子会社に転職、そこを終の棲家と決め??

全くやる気なく会社にきて昼寝ばかり、という人が。。。。。

また、やる気はないんですが、とにかくネガティブな発言を繰り返し、周りの社員を嫌な気持ちに

させてばかりのベテラン社員などなど。。。。。

本当に迷惑ですね。こういう人達は。周りの人間のやる気を削ぐ上に、「将来俺もああなるのか?」

とか「年取ったらあんな感じでぶーぶー言いながら過ごしていいだんだな?」などと考えるようになり、

会社にとって非常に迷惑です!!

これは極論なのか?

なにもむやみに世の中に喧嘩売ってるわけじゃありません。

言いたいのは、ちゃんと好きで情熱持てる仕事探しましょうよ!ってことです。

その努力もしないでシュウカツも適当、就職してからもぐちばかりじゃ 生きてる意味ないです。

寿命限られてるんだから。