月別アーカイブ: 2014年4月

No.118 不動産ジャパンでお金持ちになる方法

不動産投ジャパンとは

今日は不動産投資物件を探す方法について書きたいと思います。

僕が良く使うのは 「不動産ジャパン」というサイト。いつも思うのですが、べたな名前ですよね。。。。

誰がネーミングしたんだろ? でも使い勝手は良いのでネーミングなんかどうでも良いと思います。

で、このサイトの良い点は、世の中にあるいろんな不動産投資物件の紹介サイトから情報をピックアップ

して一覧で見せてくれることです。 http://www.fudousan.or.jp/

大手の住友不動産販売、三井不動産はもちろん、アットホームにしか載せていない地場の家族経営の

昔ながらの不動産仲介会社さんからの情報なんかまで載ってます。

 

不動産ジャパンで優良物件を探す

さて、このサイトの使い方を説明します。

「買う」 コーナーの中に マンション、土地、事業用物件、一戸建て、分譲、とあります。

このうち分譲は新築のみなので通常は除外します。

これ以外のコーナーにお宝物件が眠っていることがあるので見方を紹介します。

「土地」

ボロ戸建てが買えるケースがあります。理由としては、所有者もしくは不動産仲介会社が勝手に

して「あーーこの建物は使えないから土地値だけで売りにだすしかないな」 と判断した場合に「土地」

として売りに出るケースがあるからです。

実際に見に行ってみると意外に上物(建物)がしっかりしていて使える場合などはとても安い値段で土地付

き一戸建てが買えることになります。

「事業用物件」

このコーナーにはアパートや一棟ものマンション、工場倉庫などがまぎれていることがありますね。

普通に投資物件で家賃が発生している物件も載っていますので一見の価値ありです。

「一戸建て」

まさにボロ戸建て直球で探せるコーナーです。

以上ですが、いずれも都道府県の選択と予算の選択ができるので、自分に土地勘がある地域で自分の予

算に応じて探せます。

筆者の経験

このコーナーで過去に見つけた物件は下記の通りです。

①都内で家賃10万円はとれる、駅から徒歩10分以内の木造戸建てを1千万円以下で。

②京王線沿線の住宅街で再建築不可の戸建てをこれまた駅から徒歩10分以内で800万円

③このブログの記事にもなっている、倉庫工場も発見!

1千万円以下で。過去記事はこちら!http://miyabim.jp/?p=338

 

 

こつは、写真が載ってなくて説明文がわかりにくいやつですね。ライバルが少なくて良いですよ!

では頑張って探してみてください。

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No.117 突然ですが親戚の家が火事で全焼しました。。

 

戸建でした。関東の某県にありました。

過去形なのは既に焼けて無くなったからです。。。

火元は隣の家で、夜ごはんの時間帯だったので、近所の人達から「逃げてーーー」 という声がかかり、

そのため逃げる時間があったとのことです。燃えたのは一人暮らしの男の家で、家の中に窯とかあったそう

です。。。。迷惑な話です。

とにかく火事には命を守ることが第一ということで、文字通り着の身着のままで家の外に出たのですが、

入れ歯など数点どうしても困るものを持ち出すために家に戻り(危ないなー)、取ってきたそうです。

その後すぐ火が燃え移り、あっという間に全焼したそうです。。こわーー。

 

火事に備えるには?

聞いてて思ったのですが、突然の火事により、日常生活の継続が途端に困難になることがわかりました。

身近な人達がこうした不幸に会うとようやく実感持って理解することができましたが、預貯金、不動産の

権利書、印鑑、財布、現金、携帯電話、などなど、今なくなったらかなり困るはずのものが全て失われる

わけです。

そもそも身分証すら持ち出せなかったらどうなるのでしょうか? 自分が自分であることを証明するなんて。。

カフカの世界か??

とりあえず住む場所もないので、近所の親戚でもなんでもない方の家に身を寄せたとのことです。

よく考えたら東北地震の時はこんな状況の方々が何万といたわけで、それに対して自分は大したこと

できなかったな、と実感しました。

普段銀行の貸金庫に通帳、権利証、保険証など預けている、と他の親戚から聞いたことが以前あったので

すが、その時は「おおげさだなー」 などと思っていたのですが、考えを改めました。絶対正しいです。

そもそも不測の事態に備える、ということが一体どの程度できているのか?振り返る良い機会になりました。

まとめ

 

誰もけがすらなかったようなので、不幸中の幸いでした。

でも火災保険は保険会社の調査員が来て、全焼認定しないと払われません。

数週間はかかるのでは?

僕も過去の記事で地震保険もらった記事書きましたが、http://miyabim.jp/?p=190

家建てるのも時間が数か月かかります。その間生活費どうすんの?とか、ようやく気が付きました。

非常時に備えて空家を一戸持っておくか?

放射能騒ぎの時、富裕層が大阪とか福岡に家を買う動きがありましたが、あながち間違ってないですね。

どっかでボロ戸建て100万くらいで買っとくこと真剣に考えよう。

(終わり)
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No.116 中国が尖閣に攻めてきたら、不動産はどうなるのか? 沖縄は?

戦争とは?

ウクライナではとんでもないことが起こっている割には例によって日本のマスメディアの反応は

鈍いので、自分なりに考えてみたいと思います。

戦争というものは目に見えるものは実は大したことなくて、目に見えない世論とか、噂、人の認識

によってほぼ決まってしまうものです。

例えばスイス政府が発行している本で有名な、「民間防衛」というものがあります。

これはスイス連邦内閣の要請で連邦法務警察省が作成した本です。

内容はおそらく日本人にとっては衝撃的なものですが、これが世界の現実だと思い知らされます。

その目次だけでも抜粋すると、

敵は同調者を求めている、「外国の宣伝の力」、経済戦争、占領軍の洗脳工作、戦いか死か、

など、政府行政機関が発行したとは思えない刺激的な文面が並びます。でもウクライナでおこっている

ことを見ると、この本に書いてあることが正しいと思います。

ロシアによるウクライナ侵攻は、住民の自治希望という形をとって静かに始まりました。

そして「武装集団による占拠」 → 「住民の独立希望」 → 「ロシアからの圧力」

という段階となっています。

尖閣、沖縄への中国の圧力

これを中国による沖縄侵攻に当てはめてみると

「中国からの沖縄、尖閣諸島への圧力」 →

「琉球タイムズなど新聞による同調」 →「八重山での教科書問題での政府指導への反抗」→

→「琉球タイムズでさらに教科書問題アオル」→「尖閣への領空侵犯の頻発化」 →

「沖縄で住民投票で日本からの独立?」→「武装集団による占拠」

こんな感じになっちゃうのかな?と思ってます。

朝日新聞なんかは、中国政府が沖縄も歴史的には中国のものだ、とか言うと、まるで中国政府の機関紙

みたくバカ正直にアエラででかでかと「こんな主張もあります!」みたいに大きく書いちゃうので、

まさに中国プロパガンダのために動いている新聞みたいになっています。主張を載せること自体が

中国の思うつぼであるにも関わらずやってしまうので、たちが悪いです。

 

今の日本の状況は?

上記のスイス政府の本ぬ類型から分析すると、日本のメデイアは自由な表現という憲法に保障された

権利をいいことにして、完全に全体主義国家の侵略意図によって操られた状態にあります。

そのため、進歩的な学者、評論家を使ったプロパガンダにより、日本の防衛力は弱める方向へ、

中国の言うことには反論せず、という状況です。

と、ここまで書いてかなりブログのの内容が政治的になったな、と思い、やや反省。

とにかく、攻めようとしている中国が明確な中で、沖縄のメデイアが左翼的な勢力に支配されているのは

由々しき事態で、当然そんな土地(沖縄)には安心して投資できない。まあ一時的には軍事利用される

から土地の収用があって儲かるかもしらんけど、収容されなけりゃ住む人もいないような土地でバクチ

打つ気もないので、パス!

 結論

損害保険でも戦争の場合は保証してくれません。そんな可能性のある土地は当然

投資しないのが正解!

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