月別アーカイブ: 2014年1月

21話 泥棒が来た!? 倉庫工場投資

ブログ読者の皆様。告知です。

いつも読んで下さってありがとうございます。

日本ブログ村ランキング」 でついに 7位 (独立起業ジャンル)にこのブログがランクインしました!

(「残り物には福がある不動産投資」がタイトルです)

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不動産投資の収益物件

皆様の温かい声援のおかげでここまで続けることができました。

(いつもリンク貼るのが失敗しててすみません。。。。 正直苦手です。。。でも改善するようにします。)

前回の続きです。

管理人さんからの電話でなにか異変が起きていることがわかったのですが、

正直よく呑み込めません。。。。。。

滞納者は逃げた。

裁判はこれから。

僕はこれからどうしようか考えている。

なのに荷物運びだし?????

泥棒か?

僕 「管理人さん。よくわからないのですが、もう一度なにが起こっているのか教えて下さい。」

管理人 「なんかバタバタすごい音立ててやってますよ。いろいろ壊してますよ。」

僕 「誰がやってるんですか?」

管理人 「なんか業者の人で ○○さんの知り合いの人みたいですよ」

僕 「!!!!!! 」

  ○○ さんというのは滞納者です。ようやくわかりましたが、滞納者が自分は来ないで人

   に頼んで荷物を持ち出しているんです。

ちょっと混乱しました。

裁判はこれからですが、内容証明を送りつけて逃げた滞納者が自分の荷物を取りに来る。。。

あってもおかしくない話しかもしれません。

悩んだら弁護士に相談です。

そもそも彼の持ち物ですから、持っていってもらう分には問題ないはずです。

いっそのこと全部持って行ってくれないかな?

そんな風に考えながら弁護士に電話しました。

弁護士 「やまもさん。放っておきましょう。自分のものですから滞納者が持っていくのは良いですよ。

      滞納者以外が持っていったら問題ですが、管理人さんもああ言ってるし、大丈夫と判断する

      ならこのままでよいと思います。どうします?」

僕は放っておくことにしました。

滞納者がいい加減な人物であることは今までの対応でわかってはいます。

ただ、残置物が少しでも減ればその分強制執行の際に業者が運び出す分量が減り、料金も安くなります。

どこまで、また何をもっていくのかわかりませんが、当面様子見です。

とりあえず泥棒じゃなくてよかったです。。。

(続く)                  
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ドルフ・デ ルース

20話 倉庫工場投資ーお金持ちになれる不動産投資?

前回の続きです。 (昨日の物語の続きは下部にあります!)

夜道を帰りながら振り返りました。

そもそもなぜ今回の投資を行ったのか?それは好きな不動産投資の本の中でも特に好きな一冊である、

下記の 「お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ」 という本に感銘を受けたからでもあります。

 世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ?自己資金ゼロから始める究極の資産形成術ドルフ・デ ルース東洋経済新報社

この中で、「並外れた物件や、一工夫したり、ちょっと手を加えたりすることで化ける物件を見つけようという

意思さえあれば、あなたはきっと莫大な利益を得ることができるだろう。

という一文があり、同様のことはドナルドトランプも述べています。

二人に共通していることは、不動産が好きで、投資を楽しんでやっている、ということです。

僕も今回様々な出来事に遭遇していますが、基本的には楽しんでやっており、毎日遊園地にいるような

気持ちでやっています。

また、投資を行うというと、計算するのは良いとしても、大きな収益機会なんてない、とか、投資というもの

は利回りは決まっている、だとか物知り顔で話すサラリーマン投資家を多く見てきており、「絶対そんなことは

ない。探せばあるはずだ」という信念があったのです。

今回の物件はそんな自分の信念を試したい気持ちもあったように思います。

上記のドルフデルースの本でも、実例として、当初300億円程度のビルが傷んだ状態でクレディスイスの投資

事業組合になんと25億円という10分の一以下の値段で売られたケースが書かれています。

僕もこの倉庫工場の投資以外にもいくつもそうした事例を日本でも見ていますので、こうした投資機会があること

については 確信をもっています。

今回もブログの読者の方からすると 「大変だな。。。。」という感想をお持ちの方もいるかもしれません、でも

「 警察 消防  どんと来い!」

と思ってやっております。 (別にわざと迷惑かけようというわけじゃないですよ。。)

で、物語の続きです。

昨日はマンションの暗黒の歴史について語りました。

「状態の悪い物件は、手を入れて綺麗にすれば大きな収益チャンスになることを意味する」

ロバートキヨサキも語っていました。

投資の王道です。 警察、消防、弁護士など普段の生活で関わることはまずない方々と接する必要

があるということはそれだけ投資のライバルが少ないことを意味します。

裁判は1-2か月後です。特に出廷の必要はありません。

今のうちから強制執行の祭の費用も見積もり取っておこうと考えました。

証券、投資顧問の経験から、見積もりは原則3社以上から同時に取ることが鉄則です(ぼったくられるから)。

強制執行の業者なんて全く知りませんでしたから、ネットで検索しますが、あまりぴんと来る業者がいません。

費用もブラックボックスで、 ゴミとか運び出すものの体積で立法単位数千円とかいうのが見つかった程度ですね。

消防検査も終わったし、滞納者も逃げたからあまり心配はないでしょうから、

まずは現地に来てもらおうと思いました。

久々にゆっくりした時間を過ごせました。

裁判に強制執行、そしたらリフォームだなー  

建物の中広いから家賃いっぱい取れるぞ――わくわく

なんて思ってると  ぷるるるる  僕の携帯が鳴りました。

管理人さんからです。

僕 「もしもし。こないだはどうもご協力ありがとうございました」

管理人 「あ、やまもさん? 1階なんだけど、また荷物運び出す作業やってますよね?

      ちゃんとマンション管理に届け出てもらわないと!」

僕 「 はあ???? (なに言ってんだこの人?) 」  

そう簡単には休ませてくれませんでした。。。。。

(続く)
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19話 倉庫工場投資続くー マンションの暗黒の歴史

突然ですが、 健美家 から多くの方がこのブログを読んで下さっているようです。ありがとうございます。
(不動産投資サイト http://www.kenbiya.com/blog/yamamoblog)
ヤマモー さんというペンネームで掲載しております。参考までに。。。。
このブログも遅まきながら今日からRSSつけましたので、更新情報は皆さん受け取れるはずですので、御活用下さい。
また、昨日はブログランキングボタンに不備があり、せっかく押して下さった方々申し訳ありませんでした。
今日からはブログ書き終わったらちゃんと確認致します。
 
 
昨日の続きです
消防や警察の方々が帰り、ようやく物件にも静けさが戻ってきました。
 
広い物件なので、自分ひとりになるとさびしいものです。
 
ましてや暗くなってくると、怖くてとても一人で居れたものではありません。早いとこ退散です。
 
夕焼けがだんだん暗くなるころ帰路についたのです。
 
帰りながら、このマンションがどうしてこうなったのかについて思いをめぐらせました。
 
どのマンションでも分譲当時(このマンションも分譲です)は明るいイメージしかありません。
 
ここもそうだったはずです。
 
僕が買った相手である、地主は元々元気にここで金型工場を営んでいました。
 
経営者が元気だったのと、元地主の鷹揚さもあり、特に土地の持分とか利用権については
 
誰も気にしなかったようです。
 
それが年月が経ち、工場をたたみ、人に貸し、時が経ちだんだんマンションにも陰りがでてきました。
 
まずは管理組合の理事長が腐敗したようです。
 
マンションの管理費、修繕積立金の用途が不明朗になっていきました。管理会社との癒着もあったようです。
 
マンション管理組合の規約は国土交通省が雛形を提供しており、多くのマンションではその雛形を準用して
 
いるようです。この中で理事長の権限が強いんです。一旦理事長が悪いことをし出すとなかなか止められません。
 
さんざん悪事を重ねた理事長はついに退任し、持ってた分譲マンションまで手放すことになったそうです。
 
その後今の理事長が来てマンション管理の正常化に取り組んだそうなんですが、そう簡単にはいかず、1階には
 
滞納者、修繕積立金はほぼゼロ(前の理事長がなにかに使ったから)、設備はボロ、というありさまでした。
 
「マンションは管理を買え!」なんて言葉がありますが、そこからするとこの物件は買ってはいけないものの象徴みたい
 
なものですね。
 
でも、そういう状態だからこそ僕は安く買えたわけです。だから良かったんだ、と自分に言い聞かせながら、警察、消防
 
を巻き込んだ騒動?が一旦完了したことを喜ぼうとしました。
 
これからまだ苦難の道は続きます。
 
(続く)
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