カテゴリー別アーカイブ: 副業

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No.99 サラリーマンは奴隷と同じ!

今までブログを書いていて、ちょっと読者の方に不誠実な自分を反省しました。

これからは正直にはっきり言います。(特に健美家を読んでいる多くのサラリーマン諸君!)

現代のサラリーマンはエジプトでピラミッドを作っていた時代の奴隷と同じです。

なぜか?

まず時間の自由がありません。

朝は通勤電車で出社、帰りの時間は上司次第で何時になるかわかりません。

有給休暇という名の自由も上司から与えられるもので、自分で自由に決められる人はいません。

サラリーマンを縛るのは上司だけではありません。

それは同僚という名の監視システムです。

俺より早く帰った、長く休みを取った、給料が高い、などいろんな嫉妬や監視の中で会社の

オーナーの思い通りの方向で集団としてのサラリーマンが働いてくれるように仕向けられます。

なぜ人に雇われる道を選ぶのか?自分もそうだった時期があるのでわかりますが、それは

「他の道を知らないから」

という理由がほとんどです。そもそも無気力な人間はどうしようもないのでここでは論じません。

また、だからこそ自由が怖い、不安だ、という理由で鎖に縛られている方を選ぶ人間が

どれほど多いことか。

せっかく自由になるきっかけや方法を学んだのに一歩と踏み出そうとしない人間も多いです。

今の方が安全だ、とかこの方が賢い、などと自分にウソをついて生きている人間がそうです。

有名大学を出た人で大手企業に就職した人に多いタイプですが、これなど人間には寿命がある、

といことを思い出させてあげたいです。

今不動産投資であれなんであれ、自由への一歩を踏み出そうとするなら自分にはウソをつかないことです。

そして40歳50歳になってから行動を起こそう、などと言っている人には一生「その時」はきませんからそのつ

もりでいて下さい。

最後に、自分は今仮の自分を生きているんだ、演じているんだ、と言う方。いませんか?

毎日 「仮の自分」 を生きていると、10年もしたら 「仮の自分」が 本当の自分を乗っ取りますよ。

あ、もう乗っ取られてるか?

(終わり)
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クリーニング店迷走

皆様大変ご無沙汰しております。
恥ずかしながらブログ更新を1カ月以上停止しておりました。
今日は反省の意味と最近の動きを記録するためにブログを書いています。
まず8月は低迷が続き、かなりやる気を失いました。
後で聞いたところによると、8月―9月はそもそもクリーニングビジネスも低迷の時期らしく、
ちゃんとやってる店でも客の入りは悪いものだそうです。
ただ、飽きっぽい自分の性格の悪いところかもしれませんが、9月も赤字をそのまま継続することが嫌に
なり、ついに土日営業から土曜のみ営業へと縮小することにしてしまいました。
これで単純に人件費は半分になり、赤字(といっても売り上げが月に数万円なのでほぼ全額赤字)は半分
になります。そもそものやる気がない中で9月はなんとなく続けてしまった、というところです。
お客さんの数はせいぜい1日に5-9人程度ですが、9月後半に向けてやや増えたかな、というところでした。
衣替えの季節というやつでしょうか。
バイトさんからも営業を減らすと特にサラリーマンのお客さんを逃すのでは、という意見ももらいましたが、
とにかく店をどうするのか?ということとすぐには止められない中での苦肉の策でした。
そんな中ですが、常連のお客さんもできてきて、「近くにできて良かった」と言って毎週必ずワイシャツを出して
くれるようになったりしております。
こうなるとジレンマです。正直「お試し期間営業」ということでスタートしたんですが、じゃあ試してだめと判断し
たら止めるのか?というと、こういうお客さんを裏切ることになります。
まあ会ったこともない方(お客さん)ではあるんですが、
バイトさんとか管理人さんとかも近所でクリーニングのことを話して
くれたりしてて、心情的にも引きにくいところでした。
迷ったんですが、正直にクリーニング本部の担当者に電話で話しました「やめたい」と。
お試し期間ということでスタートしたし、やってみて前の店の客なんか全然来ませんでした。ちょっと
離れすぎていたんです。
これは担当者の見込み違いだと思います。僕はそれをそのまんま信じたのが
悪いんですが、お互い様ですから、店は閉めさせてくれ、と言いました。
そうすると担当者は粘りを見せて、「広告キャンペーンやるから10月一杯続けてくれ」
と言われました。
まさにリアルタイムでやってる話です。
明日に続く。。。

不動産投資からクリーニング店開業に至った理由


そもそも僕は不動産投資からあがる家賃の安定性に引かれて投資を始めました。
なぜクリーニング店を始めたのかについては前の記事で書いたことがあります。
(7月31日ブログの「不動産投資家がクリーニング取次店を始めることになりました」にも書きました。)
今日はそのクリーニング店を始めるくらい空きスペースに余裕のある投資物件を購入できた理由をお話したいと
思います。
僕は投資に関する本を良く読みます。
好きなのはウォーレンバフェット、トランプ、ロバートキヨサキ、ロバートアレン、ジムローン、ドルフデルースなどです(日本人の師匠は今回は除きます。話が長くなるのでいつかまた)。
みんな僕の先生ですが、今回の物件に関係するのはなんといってもドルフデルースです。
著書「お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ」のなかにこんな一節があります。
並はずれた物件や、一工夫したり、ちょっと手を加えたりすることで化ける物件をみつけようという意思さえあれば、あなたはきっと莫大な利益を得ることができるだろう
文中では例として、テキサス州ダラスのリパブリックタワーという3棟のビルのことが書かれていました。
もともと建物の再取得価格(今おなじものを建てようとしたら幾らかかるか)が3億ドル(約300億円)
なのに、クレディスイスを含む投資組合がたったの0.25億ドル(約25億円)で落札した、という話です。
また、もうひとつの例としては、オーストラリア政府が所有していた300万平方フィートの倉庫が、
本来140億円の価値があるにも関わらず、政府からの当初売り出し価格がほぼ半値の70億円だったことなどが
書かれています。
僕はこういう話が大好きですし、実体験としてこうしたことがかなりあることを知ってます。
今回のクリーニング店もまさにこうした実体験と知識があったればこそ開店可能になりました。
彼らがこうしたことを何度も力説するのはなぜでしょうか?それは一般の人達(特に高学歴サラリーマンに多い)は
こうしたことを話すと「なにか隠れたリスクがあったはずだ」「そんなに儲かるならもう既に誰かやってる」「日本では通用しない」
とかすぐに否定するからです。
信じたくないのかもしれませんが、そうすると自分の可能性を狭めることになりますし、もっと楽しいことがあるというワクワク感
もなくなると思います。
実際にこうしたことがあり得るんだ、ということを知り、自分で体験すればもっと自分で探したくなります。僕がそうです(笑)。
今回のクリーニング店舗となる区分所有権(マンションの1室という意味です)を安く入手できたのは、上記のように「並はずれてお得な
投資」がある、と強く信じたからです。
そう信じながらネットで物件検索すれば、特にコネがなくとも、交流会にでなくとも物件には出会えます。
実際今も検討中なのが、1千万円以下の400坪の土地とか、2千万円の平成築のビルとかを検討しています。
買うかどうかわかりませんが、僕はこういう取引が好きです。
長くなりましたが、クリーニング店(7坪)についてはその店舗はこのマンションのバルクセールで入手した
広い倉庫、事務所、さらに平地のうちのほんの一部です。
だからこそ7坪を貸して家賃をもらうことを放棄して、自分で試しにクリーニング店を経営してみようと思ったわけです。
マンションの倉庫、事務所、土地というバルクセールをいったいいくらで買ったのか?どうやって買ったのか?については
別冊を出します(笑)。1回では書ききれないので、またの機会に。
ではまた。