カテゴリー別アーカイブ: 不動産担保融資

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52話 不動産でお金を借りる!-倉庫工場投資

読者の皆さんこんにちは

いつも読んで下さってありがとうございます。

倉庫工場に投資して苦労して裁判、強制執行、明け渡し、そして52話に至る話は今年の1月から書いてお

りますので、よろしければ月別の項目をクリックしてお読み下さい。

1月はこちら → http://miyabim.jp/?p=42

 

さて前回は空いた倉庫の貸し先としてトランクルームを検討し、結局割に合わないのでやめたところまで話

しました。

そんな日々を送っていると、当然資金をどうするかについても考えないといけません。

僕は財務的にはかなり余裕をもって投資に挑んでいますので、普段銀行との付き合いは同業さんと比較し

ても少ない方だとは思います。しかし全く付き合いがゼロですと、将来の不測の事態に備えることができませ

ん。なので、必要なくとも少しはお金を借りて継続して返済を続け、実績を積むことも大事だと思います。

今日は以前も好評だった、不動産担保融資についてお話します。

読んで字のごとく、不動産を担保にお金を借りることです。

不動産には銀行が抵当権を付け、銀行口座に振り込んでくれます。

今回は倉庫物件全体のリフォームということでお金を借りることにしました。

大体500万円を目途に交渉すると仮定します。

持ってる物件は関東圏の戸建てがいくつかあり、それを抵当に入れることでどうか?と交渉しました。

行先は政策金融公庫の国民生活事業です。

物件の登記簿謄本、公図、測量図などをファックスし、審査担当が見てくれました。

その間数日です。

資金使途は聞かれましたが、1回の面談で口頭で説明しただけでとても簡単でした。

ただ、抵当に入れる物件については、住所、駅からの距離、などで政策公庫さんも好みがあるらしく、

僕としては意外だな?と思う物件を指定してきました。

つまり僕が買った値段では一番安い物件を指定してきたのです。

利回りはあまり変わらず、10%台後半で、駅からの距離、築年数もあまり変わらないのですが、それなりに

ロジックがあるのでしょう。

読者さんもまずはお金を借りるために銀行の窓をたたいてみることをお勧めします。

以前の記事はこちら!→ http://miyabim.jp/?p=85

とにかくこれで資金的にはかなり余裕ができました。銀行との関係もでき、賃貸募集活動に専念できます。

(続く) クリックをして頂けるとありがたいです。

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不動産投資でお金を借りる方法②(不動産担保融資)

みなさんこんにちは
(倉庫工場投資の物語は33話まで昨日書いてますので、
 日付け別にスクロールして読んで下さいね!)
今日は不動産担保融資の続きを書きます。
テーマは  日本政策金融公庫でお金を借りる、です。
この金融機関は元は政府出資で作られた、中小企業金融公庫と国民生活金融公庫が合体した
銀行です。
公的な金融機関ということで、僕らのようにサラリーマンが起業するパターンにピッタリです。
創業支援、という言葉がホームページに書かれている通り、組織が作られた目的が中小零細企業に
お金を貸すことにあるので、真剣に相談に乗ってくれます。
お金を借りるときの手順をお教えします。
僕の経験では、まず下記にアクセスします。「事業資金相談ダイヤル」というところに電話します。

http://www.jfc.go.jp/n/finance/flow/tetsudukij_c.html

①個人企業、小規模起業、これから創業をお考えの方→ 国民生活事業
②中小企業の方  →  中小企業事業
とわかれていますが、サラリーマン起業の方は①で良いと思いますので、電話したら担当の人に
①の国民生活事業お願いします、と言えば良いです。
次に下記のリンクから 「創業計画書」をダウンロードして書けるところは書き込んで下さい。

http://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html#keikakuzyo

次に借入申込書を書きます。(ダウンロード ↓)

http://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html

この申込書の下の方に B不動産などの担保の提供を希望する、のチェックを入れて下さい。
今日の記事は昨日の続きで不動産担保融資、を前提に書いていますので、御了承下さい。
主旨としては、担保に入れるものがあると、融資決定が早い、ということがあります。
しかも連帯保証人が必要なかったです。僕の場合は。
借入申込書はなんと!この1枚だけです。
不動産投資をやるにあたり、既に会社を登記している人は謄本を用意して、資金使途を書けばオッケー。
後は公庫さんの言う通りの書類を提出すれば後は決済待ちです。
500万-1千万程度であれば1-2週間で決済で借りられました。
すごいスピードだと思いませんか?
ポイントとしては、政策公庫は全国に支店がありますが、その支店によって
電話担当者の人が元国民生活金融公庫なのか、元中小企業金融公庫なのか違いがあり、
当然業務の習熟度に差があります。
その変も見極めながら話していくとより融資が受けやすくなりますよ!
会話の中でそれとなく元どちらの銀行にいたか聞き出せれば良いですね。
お金を借りる、という行為は人と人とのコミュニケーションなので、あなたの服装、話し方、
表情など全て判断材料とされますから、そこも注意した方が良いと思います。
僕の経験からお話しましたが、また続編を書いていきますね。
(続く)
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不動産投資でお金を借りる方法①(不動産担保融資)

今日は不動産投資をするにあたり、どうやって資金を工面するのか?
についてお話したいと思います。
前提として、頑張ってお金を貯めてワンルームマンションを買ったと仮定します。
まあ数百万円としましょう。
ここに住んでる人がいて、あなたには家賃が毎月数万円入っています。
でも手元資金がありません。
こんな時どうするか?
不動産を担保にお金を借りれば良いのです。
不動産担保融資、もしくは不動産担保ローン というものです。
この融資の良い点は、既に稼働している不動産投資物件を活用できる点です。
これは金融機関(銀行、ノンバンクなど)によって 不動産担保ローンをやっているところと
そうでないところがあるので、注意してください。
上記では、賃貸中の物件、と言いましたが、銀行によっては、空家の方が良い、というところもあります。(考え方の背景として、空家なら住居を探している人に売れるだろう、という考え方があります。)
従って、既に投資物件を持っていて、さらに増やしたい人の場合、三井〇友トラスト○○ファイナンス(長い名前ですね)
のように、投資物件を対象にお金を貸してくれるところがありがたい、となるわけです。
三井〇友の場合さらに良いのは、多くの銀行の場合融資対象とはならない、再建築不可とかの物件でも融資をしてくれる
ということです。
僕の場合実質無借金経営(伊達に加藤ひろゆきさんの本を愛読してません!)なので、借りて投資、というパターンは
あまりないのですが、それでも常に手持ちの現金を全額投資するわけではないので、経営の自由度を持つためにも、
こうした柔軟な姿勢の金融機関は付き合っておいて損はありません。
さらにこの金融機関の良いところは、これから投資しようと考えている物件がまたも再建築不可でも融資してくれる
点です。
これは、担保価値の源泉が、家賃収入があるかどうかという点に重きを置いているからにほかなりません。
逆に言えば、賃貸人が入ってさえいれば、そうとうボロ物件でも貸してくれます。
僕の経験では、関東圏のボロ戸建てで1千万円近く借りたことがあります。
元は500万円で買ってリフォームしただけだったんですが、家賃が入るようになったらお金貸してくれました。
ボロ物件でもお金を貸してくれますから、とっても便利ですよ!
まずはホームページで検索してみてください。金融機関名をお聞きになりたい方は。このブログのコメント欄に
メッセージ残して下さい。
次回は使い道ほぼ自由のお金の借り方について書きます。実際に僕が借りた方法ですので、是非読んで下さい。
ではまたーーー
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