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No.113 イケダハヤト氏はすごいと思うが、ブロガーは目指したくない!

イケダハヤト氏とは?(冒頭写真は旅館で食べたアワビです)

いつも読んでるブログの一つ、「イケハヤ書店」というブログを書いている、イケダハヤト氏、

ブログはこちら → http://www.ikedahayato.com/

「Gizmode Japan」編集長に最近就任されたそうで、ネットビジネス(そう呼んで良いの?)の世界では

間違いなく成功者の一人ではないかと思っていつもブログは参考にしています。

ネット広告収入という新しいビジネスに興味を持ってはや数ヶ月(遅いか?)、ネットで定期的に収入が入れ

ば良いな、と思っていた筆者にガツンと鉄槌を下してくれました。イケダハヤトさん、ありがとうございます!

ブロガーの生活とは?

嫌味でもなんでもなく本当に参考になった記事では、要はブロガーとしてプロでやっているイケダハヤト氏

の仕事の様子が書かれていました。

曰く、一日中机の前でPCを叩いているため、鉛筆のように痩せた、机に突っ伏して寝てることもあり、お子さ

んからパパなにしてるの?と言われた、月収入はそれでも数十万円だ、、などなど、、

ブロガーという職業を目指す?

ただ誤解のないように言っておくと、氏はこの仕事をこよなく愛しており、好きでやっているということで、また

信念として、好きな仕事をやらないと今後は人間末路が見えている、という(すっごく単純にまとめましたす

みません) 100万パーセント僕も同意できる考え方の持ち主です。その生活スタイルが上記のようなもの

で、そこでふと考えてみたんですが、自分にそこまでブログで価値を提供する意欲があるか?ということで

す。まだまだ所詮は趣味とか日記の延長で、検索で来る人の数もPVも少ないですし、まだまだだなーーと

実感した次第です。また、寝る時間を惜しんでまで、そんなに読者の興味を引き、PVを増やすことにまい進

することは、今はやりたいとは思いませんでした。

なので、簡単に月30万PV!とか100万PVとか口にするのは止めようかな、と思いま

した。でも少なくともかなり上流にいる人と現在の自分との差を認識できたのはとても良かったと思います。

変な甘い夢だけ見て、情熱の伴わない努力をだらだら続けるのは良くないですからね!

 

今後のこのブログの方向性は?

ブログを書いている人なら誰しも悩むポイントだと思いますが、当面いろんな記事を書きながら、世界の人と

交流する、ということが主眼になると思います。実際このブログのおかげで交流が始まった人も増えてます

し、以前はそれほどやりとりがなかった旧友とも交流が復活したりと、自分にとっては良いことずくめです。

今後も不動産投資、投資全般、ネットビジネスなどお金儲けをメインテーマに書いていきたいと思う今日この

頃でした。

(終わり)

 

 

 

No.103 ウェブで有名! イケダハヤト の本を読んでみた!

 

 

すげー刺激になった。

今まで「良い子」としてブログを書きすぎていた自分を深く反省し、ブログ書きが新たな局面に入った気がす

る。より本気で楽しく、かつ人の役にも立つ! そっかー起業と同じなんだな、ブログも。。。。

ソロモンの秘宝の言葉 「豊になりたければより多くの人のために尽くせ。。。。」

何千年経っても人類の基本法則て変わらんのね。。イケダハヤト氏の本読んで開眼しました。ありがとうござ

います!

ちなみに本は中古しかなくて(アマゾン)しかもコレクター商品4千円とかしかないので、キンドル版を買って読みました!

 

アイホンアプリで読んだのは初でしたが、読みやすくて良かった!

今まで食わず嫌いでキンドル避けてたけど、安いし、早く読めるし、これ良いじゃん!!

ちなみにイケダハヤト氏の本の内容ですが、、、

①ワードプレスの効用、レンタルサーバーの使用などで自分個人のコンテンツを守るために必須のことが書かれてあり、安心した。(今既に実行中)

②ブログを育てるには3-4年必要。

③月のPV30万―100万でようやく収入数十万レベルなので、そこまで根気よく続けることが大事。

④ブログは1記事15分でまとめて書く! → 僕も実践中!

⑤尖った内容を書くこと!(今まであいまいで人に気を使った表現を多用していた自分を反省)

 

以上です。

アクセスを増やし、自分の心の葛藤を戦いながらブログを育てたイケダハヤト氏の著作はとっても読み応え

あり、これからウェブで生きて行くもしくは、事業の一環として深くかかわりたい人には必読の書だと思いま

す!

 

(終わり)
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No.101 書評「Gigazine 未来への暴言」はおもしろい!

 

ネットを検索していてみつけたブログ、毎月9000万アクセス!!だって。すごい!

そこで読んでみたこの本。

個人の力の最大化=インターネット

なるほど、確かに個人と世間が直接つながって、間にたつマスメデイアの偏向性が問題視されてるな。

唯一破壊的なビジネスモデルはユーチューブ」

そうなんだ?でも書いてあることは納得。グーグルが運営するビジネスでは、その本体も含め、著作権の破

壊、という一点において戦い続ける姿勢を持っており、その弁護士集団からも徹底した姿勢がうかがえる、と

のこと。アマゾンなどは既存の本屋の代替であり、著作権の破壊などは狙っていない。単なる流通。

なるほど。

超少額決済システムを作ったところが勝者!」

寄付により成り立つ究極のサービスシステムについての議論は開眼させられた。これからの世界の変化を

見通すうえで大変貴重な視点。ウィキみたく寄付で成り立っているビジネスモデルは今後世界中に広がる可

能性があり、少額の寄付でも数百万の世界の人から指示を得れば、十分ネットでのサービス提供をするに

値する。なるほど!

ただし、後半国家論にまで踏み込んだのは、「暴言」というだけあってほとんど共感できるところなし。

そもそもここ20年の日本のデフレや欧州のデフレを運命的にとらえている時点で、経済学の知識ゼロをさら

けだしていてちょっと恥ずかしいくらい。ここ20年自分が不況しか経験していないというだけで経済史的な

(経済の過去の歴史)視点はゼロ。

ここはやや残念な部分。読み飛ばしてよし。

基本スタンスは閉じた世界がインターネットによって開かれた社会になり、法律や規制、国境が意味をなさ

なくなる、というスタンス。

僕個人は人間の持つ特質からも国境が意味をなさなくなるにはあと500年はかかると思ってはいるが、ネッ

トの世界にどっぷりつかって実績をあげた人の話の前半は十分読み応えあり、後半は読まなくても良いにし

ても、前半だけでも買う価値あり。

(以上)

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